お風呂の入り方!
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    ながら食いはやめよう!

    もちろん、お腹の膨らみ具合も、脳の判断基準のひとつではありますが、脳はそれ以外にも、目で見たもの、鼻で匂いをかいだもの、舌や歯で味わったものから、満腹感や食事による快楽を得ます。

    お風呂の入り方!

    ダイエットにとって、毎日お風呂に入ることはとっても大切です。

    一人暮らしをしてる人は、シャワーで済ましちゃう人も多いと思いますが、毎日ちゃんとお風呂に浸かることで、ダイエット効果を得ることができるんです。

    ここでは、お風呂のダイエット効果や、おすすめの入浴方法を紹介します。
    お風呂のダイエット効果


    はじめに言っておきますが、ダイエット効果といっても、お風呂に入れば脂肪が燃える、ということではありません。実際に入浴で消費されるカロリーは、それほど高くありません。個人差はありますが、30分の入浴でだいたい90kcalぐらいのものです。

    お風呂に入った後、体重を量ると少し減ってることがありますが、それは汗で水分が出ていった分、減っているだけで、水分を補給すればすぐに戻ります。脂肪が燃えて体重が減ったわけではないんです。

    じゃあ、お風呂のダイエット効果っていったい何なのよ!っていう人。お風呂の効果は、そういう直接的なものではなく、間接的に効いてくるものなんです。

    まず、お風呂で汗をかくことは、体内に溜まっていた余分な水分や老廃物を排出することになるので、むくみの解消につながります。むくみの解消は、見た目をすっきりさせる上で、とても効果があります。

    さらに、身体が芯から温まって汗をかくことで、身体全体の代謝が良くなります。毎日お風呂に入る習慣をつければ、自然と基礎代謝量(=何もしないでも消費されるカロリー)も増えることになり、結果としてダイエットにつながるわけです。

    つまり、お風呂に入ることで直接脂肪が燃えるということはほとんどないものの、長い目で見れば脂肪を燃やしやすい身体にしてくれる効果があるということになります。
    お風呂の入り方!

    また、1日1回、ゆっくりリラックスできる時間があるということは、イライラがたまりやすいダイエット中では、とても大切なことです。入浴剤や音楽、好きな本などで、自分だけのリラックスタイムを作るようにするといいでしょう。
    ピンキー流・お風呂の入り方

    ではここで、ピンキー流のお風呂の入り方のポイントを紹介していきましょう。

    食後すぐの入浴は避ける
    食事をしたすぐあとは、胃を腸などの消化器官を動かすために、血液が必要になります。そこでお風呂に入っちゃうと、血液が皮膚の方に多く集まってしまい、消化器官に充分な血液が運ばれません。消化不良の原因にもなるし、身体にあまり良くないので、食休みをしてから入るようにしましょう。

    お風呂の前にコップ1杯の水を飲む
    入浴前にコップ1杯の水を飲むだけで、より汗をかきやすくなって、余分な水分や老廃物を押し出すことができます。

    身体を洗う前に、軽く湯船に浸かる
    マナーとしては、最初に身体を洗うのが正しいかもしれませんが、その前に数分だけ湯船に浸かるようにすると、毛穴が開いて皮脂や汚れが落ちやすくなります。皮膚の汚れを落とすということは、汗が出やすくなって代謝が良くなるということです。

    温度はぬるめに設定する
    あまり高い温度だと、心臓に負担をかけたり、のぼせたりすることがあります。またぬるめのお風呂の方がリラックス効果があります。個人的には40℃ぐらいが好きですが、もう少しぬるめ、38℃ぐらいでもいいでしょう。

    20分以上浸かる
    これは数回に分けて入ってもOKです。身体を芯から温めて汗をかくには、20分以上浸かることが大切です。そのためにも温度はぬるめにしておきましょう。ただし、体調がすぐれない時など、ムリはしないようにしてください。

    下半身をマッサージ
    温まっている状態で下半身、特に足をマッサージしてあげると、代謝が良くなってむくみ解消の効果がさらにアップします。湯船に入っている時に、足の先から付け根に向かってゆっくりマッサージしてあげましょう。また、シャワーで身体を流す時に、強めに出して足にあててあげるのもいいでしょう。

    お風呂の後の水分補給を忘れずに
    入浴後の水分補給は絶対に欠かせません。20分以上入浴すると、自分が思っている以上に汗をかいています。しっかり水分補給してあげましょう。
    半身浴のやり方

    半身浴が身体にいいっていうのはよく聞きますね。半身浴のやり方は極めて簡単です。湯船に浸かる際に、胸から上の部分を出して20分以上浸かる、これだけです。

    38~40℃ぐらいのぬるめのお湯に、胸から上が出るように、お湯の量を少なくしたり、お風呂用のイスを中に入れたりして、腕を湯船から出して浸かります。

    こんなぬるい温度で、上半身出してて温まるのかなぁと思うかもしれませんが、徐々に汗が出てきて、身体が芯から温まってきます。この方法だと湯冷めもしないですし、リラックス効果も高いです。

    雑誌や本、漫画などに防水用のカバーをして、ゆったり読みながら浸かると、さらにリラックスできていいでしょう。

    最後に、繰り返しになりますが、入浴は直接的に脂肪を燃やす効果はほとんどありません。脂肪を燃やそうとする目的ではなく、より芯から温まって汗をかき、身体の代謝をよくする効果を狙って入るといいでしょう。よりリラックスしようとすることも大事です。

    それらの効果が、後々、あなたのダイエットを助けてくれることになります。
    舌も磨こう!

    舌に白い汚れがたまる原因はいろいろあります。食品に含まれてる添加物や、タバコのヤニ。新陳代謝が悪かったり、唾液が少なかったりすると、汚れもたまりやすいでしょう。